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インフォメーション

川口の地域学講座(2017.10.31新着)

「川口学」をはじめよう

生涯学習課主催『平成29年度 川口市民大学』にて、文化財課との連携で『川口の地域学講座』が開催されます。文化財センターおよび貴重な文化財資料を活用し、元文化財保護審議会委員や文化財センター学芸員の解説によって、川口の歴史文化を再発見しましょう。

日時 11月10日~12月11日
定員 25人 ※締め切りました
問合せ 川口市教育委員会生涯学習課
048-259-7655

第1回

「川口学」をはじめよう! 11月10日(金) 会場:文化財センター
講師:文化財センター学芸員
私たちが暮らす郷土「川口市(かわぐちし)」とは、どのような地域なのでしょうか? いくつかその特色を紹介しながら、将来の川口市発展のための「川口学(かわぐちがく)」なる地域学の必要性を提唱します。

第2回

川口の自然と植物 11月17日(金) 会場:安行・赤堀用水沿い斜面林
講師:元川口市文化財保護審議会委員 西川昭三
今、川口市域にはどれくらいの自然が残っているでしょうか。市域に残る自然を散策しながら、そこに生育している植物を紹介し、川口地域で見られる植物の特色を解説します。

第3回

母なる川・芝川の歴史と文化 11月24日(金) 会場:郷土資料館
講師:文化財センター学芸員

川口市域の中央を流れる芝川。排水や舟運など、昔から私たちは、大いにこの川の恵みを受けてきました。学芸員が特別展を解説し、川口の地域形成に重要な役割を果たしてきた芝川の歴史と文化を紹介します。

第4回

古道を歩く~江戸時代の川口を体感する~ 12月1日(金) 会場:横曽根界隈
講師:文化財センター学芸員
村絵図や古地図を調べると、意外に現在でも古くからの道が残されています。村絵図を解説しながら今に残る古道を歩くことにより、江戸時代の地域の景観や様子を感じていただきます。

※川口市民大学「川口学」講座の歩み

企画展「母なる芝川―川口をつらぬく川―」(2017.10.26新着)

母なる芝川―川口をつらぬく川―母なる芝川―川口をつらぬく川―

河川(かわ)は地域形成に欠かせない存在です。一説によると川口の地名は芝川の河口であることに由来し、川筋は舟運路として利用されて地域発展に貢献した歴史があります。ときに洪水をもたらした一面を含め、芝川の歴史は川口の成り立ちを考える上でとても重要なのです。

今回の企画展では、芝川を通してみた川口市の歴史について、貴重な古文書や古写真等の文化財資料を用いてご紹介します。是非ご観覧いただきたく、皆さまのお越しをお待ちしております。

郷土資料館を本会場に開催していますが、第2会場の文化財センターでは、サテライト展示として、現存する船の帆柱と艪を公開し、川口駅周辺を中心に荒川・芝川にいだかれた人々の歴史について、映像を交えながらご紹介します。郷土資料館と併せてご覧下さい。

なお、本企画展期間に限り、お一人様1枚の入場券で、2つの会場をご覧いただけます。

日時 2017年10月28日(土)- 12月27日(水)
9時30分~16時30分(入館は午後16時まで)
休館日 月曜日
会場 郷土資料館(川口市鳩ヶ谷本町2丁目1番22号)
入場料 大人100円 小中学生50円 ※会期中は文化財センターの入場券でもご覧いただけます。

サテライト展示
『映像にみる川とのくらし -荒川・芝川に抱かれた川口の歴史- 』

現存する船の帆柱と艪を公開し、川口駅周辺を中心に荒川・芝川にいだかれた人々の営みについて、とくに川口駅周辺の映像を交えながらご紹介します。

日時 2017年10月28日(土) ~12月27日(水) 
9時30分~16時30分
休館日 月曜日
会場 川口市立文化財センター
入場料 一般100円・小中学生50円 ※会期中は郷土資料館の入場券でご覧いただけます。

古文書講座「古文書ってなに?」(2017.10.26新着)

古文書講座「古文書ってなに?」 貴重な歴史資料である古文書について、知っていただくための体験学習として、江戸時代に墨で書かれた文字を読み解き、その内容を解釈する初歩的な作業を体験します。
日時 平成29年11月29日(水)・12月2日(土)・6日(水)・9日(土)
午後1時~2時30分 4回開催
会場 鳩ヶ谷商工会(文化財センター分館 郷土資料館の隣)4F 会議室
講師 古文書調査員
定員 30名(4回全ての講座に参加できる方)
参加費 無料
申込方法 往復はがきの往信に●住所●氏名●電話番号、返信に●宛先を記入して、11月16日(木)までに文化財課古文書係へ(当日消印有効) ※はがき1枚につき1名の申込みで、申込多数の場合は抽選 
宛先:〒332-0032 川口市中青木2-20-31 文化財課古文書係(中青木分室)
問合せ 文化財課 古文書係 電話:252-3587・252-7101

10月7日・8日 市指定無形民俗文化財「江戸袋の獅子舞」が行われます(2017.9.28新着)

江戸袋の獅子舞江戸袋の獅子舞

江戸袋の獅子舞は、俗に「江戸袋のバッタバッタ獅子舞」と呼ばれ、毎年2回春と秋に、悪疫祓い、五穀豊穣、氏子繁栄を祈念して舞われます。 春には村回りが行われ、秋には10月第2土・日曜日にオヒマチと称し、神社で七つの舞が奉納されます。 みなさん是非この機会に郷土の伝統行事をご覧下さい。

日時 10月7日(土) 宵宮 午後7時頃から
10月8日(日) 本祭 午後1時頃から
江戸袋氷川神社地図クリックで拡大
場所 江戸袋氷川神社
アクセス 川口駅東口11・12・14番乗り場からバス
峯八幡宮行き・西沼行き・原行き・草加駅西口行きまたは安行出羽行き
江戸袋下車 徒歩1分
雨天決行
※ 駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。

市指定無形民俗文化財「領家の囃子と神楽」が公開されます(2017.8.30新着)

領家の囃子と神楽領家の囃子と神楽領家の囃子と神楽

江戸時代後期から領家の旧前耕地地区に伝わる民俗芸能です。領家総鎮守稲荷神社の祭礼に、江戸葛西囃子の流れをくむお囃子に合わせ、江戸里神楽系のお神楽が奉納されます。

日時 宵宮: 
平成29年9月23日(土)
午後6時頃から

本祭:
平成29年9月24日(日)
午前9時頃から
※この日は神楽は行わず、お囃子の演奏のみとなります。
タイトル地図クリックで拡大
場所 領家稲荷神社(領家2-14-15)
アクセス JR京浜東北線 川口駅東口から
●元郷エルザタワー循環バス(乗場17:川24)領家一丁目下車 徒歩10分
●鹿浜領家循環バス(領家二丁目回り)(乗場17:川21) 領家二丁目下車 徒歩5分
※雨天決行
※駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。

文化財センター中青木分室の休室について(2017.7.12新着)

文化財センター中青木分室休室のお知らせ   
書庫の防虫・防カビ対策として、8月3日(木)~7日(月)の間、くん蒸を行います。そのため、市史等の購入など、本施設の利用はできませんので、ご了承ください。  
 
問合せ:文化財課古文書係 048-252-3587

歴史と文化を楽しむ体験教室(2017.6.21新着)

歴史と文化を楽しむ体験教室

夏休み子ども体験教室「勾玉をつくろう!」
古代のアクセサリー、「勾玉」づくりに挑戦してみよう!

日時 8月5日(土)①(9:30~11:30)/②(13:30~15:30)
8月6日(日)③(9:30~11:30)/④(13:30~15:30)
会場 文化財センター(8月5日)・郷土資料館(8月6日)
対象 小学3年~中学生と保護者
定員 各回10組(応募多数の場合は抽選)
参加費 1人310円(材料代)
申込方法 郷土資料館へ往復はがきによる申し込み はがきの書き方(PDF) ※7月11日必着
問合せ 郷土資料館 TEL: 048-283-3552

6月25日(日) 市指定無形民俗文化財「安行藤八の獅子舞」が公開されます(2017.6.8新着)

安行藤八の獅子舞安行藤八の獅子舞

安行藤八の獅子舞は、江戸時代初期より伝わる民俗行事です。「夏祈祷」ともいわれ、二人立ち一頭舞いの獅子が、夏の悪病等を祓うため、氏子の家々を巡り舞いを披露します。
当日は午前9時30分から10時頃に町会会館を出発し、町内をひとめぐりして午後5時頃に戻って「舞い込み」を行います。みなさんぜひこの機会に郷土の伝統行事をご覧下さい。

日時 6月25日(日)
午前9時30分~10時頃安行藤八町会会館を出発
安行藤八町会会館地図クリックで拡大
アクセス

SR戸塚安行駅から徒歩15分

西川口駅東口から
国際興業バス[西川04]東川口駅南口行き約30分「安行花山下」下車徒歩5分

東川口駅南口から
国際興業バス[西川04]西川口駅東口行き約10分「安行花山下」下車徒歩5分

川口駅東口から
東武バス[川10]新栄団地行き約40分 「天神前」下車すぐ

※雨天決行
※駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。

郷土川口の歴史文化を訪ねる(2017.6.8新着)

生涯学習課主催『平成29年度 川口市民大学』“我がまち川口・再発見コース”が文化財課協力により開催されます。文化財センターおよび分館において貴重な文化財資料を鑑賞し、センター学芸員の解説によって、 川口の歴史文化を再発見しましょう。
日程 6月30日(金)~7月21日(金)14:30 ~ 16:00(全4回)
会場 文化財センター・旧田中家住宅
定員 20人(応募者多数の場合は抽選となります) 
申込方法 往復はがきにて、郵送でお申込みください。はがきの書き方(PDF)
※6月1日(木)~6月14日(水)消印有効
受講料
入館料
無料
問合せ 川口市教育委員会生涯学習課
048-259-7655
第1回 「川口学」の提唱 6月30日(金)会場:文化財センター
私たちが暮らす郷土「川口市」とは、どのような地域なのでし ょうか?いくつかその特色を紹介しながら、将来の川口市発展 のための「川口学(かわぐちがく)」(PDF)なる地域学の必要性を提唱 します。
第2回 川口の考古学教室  7月7日(金)会場:文化財センター
川口市域の遺跡から出土した土器や石器などの埋蔵文化財 資料を紹介し、そこから見える川口の特色を解説します。
第3回 川口鋳物産業の文化財 7月14日(金)会場:文化財センター
川口市の重要な地場産業であり、全国に知られている鋳物 業に関わる文化財を紹介し、川口鋳物産業の歴史と、地域史 としての川口の魅力を解説します。
第4回 旧田中家住宅探検 7月21日(金)会場:旧田中家住宅
川口市を代表する歴史的建造物であり、芝川のランドマーク として重要な「旧田中家住宅」。現地を案内し、普段気づかな いその魅力の深さを解説します。

5月24日(水) 市指定無形民俗文化財「安行原の蛇造り」が行われます(2017.5.11新着)

安行原の蛇造り安行原の蛇造り安行原の蛇造り

安行原の蛇造りは、江戸時代中期ごろから伝えられている民俗行事です。戦国時代の武将原弾正が討ち死にしたといわれている場所で、五穀豊穣・天下泰平・無病息災などを祈願して、藁で長さ10メートルぐらいの蛇をつくります。顎・耳・鼻・ヒゲ・胴などを編み合体して、欅の大木(現在は櫓)に設置し、最後に百万遍を行います。
みなさんふるってご参観ください。

日時 5月24日(水) 9時ごろから 安行原ジカゲ地図クリックで拡大
場所 安行原 ジガケ 2680-1
アクセス ●JR川口駅東口から 国際興業バス(のりば12) 大竹経由 原ゆき(川22-2)『原坂上』下車

●JR東川口駅南口・SR戸塚安行駅・新井宿駅から みんななかまバス 戸塚・安行循環『安行原交差点』下車

●日暮里舎人ライナー見沼代親水公園駅から みんななかまバス 新郷循環『原坂上』下車

川口市文化財マップが完成しました(2017.4.4新着)

文化財マップ 文化財マップ

川口市内の文化財を所在地の地図とともに紹介する「川口市文化財マップ」が完成しました。
文化財センター・分館 旧田中家住宅分館 郷土資料館・中青木分室の窓口で配布しております。
身近な地域の文化財の確認や学習、史跡の散策など奮ってご活用ください。

4月9日(日) 市指定無形民俗文化財「江戸袋の獅子舞」が行われます(2017.3.28新着)

江戸袋の獅子舞江戸袋の獅子舞

江戸袋の獅子舞は俗に「江戸袋のバッタバッタ獅子舞」と呼ばれ、春と秋に悪疫祓い、五穀豊穣、氏子繁栄を祈念して舞われます。 4月9日(日)は春祈祷と称し、江戸袋氷川神社を出発して、各氏子の家々を祓いながらまわります。
是非ご参観ください。

 

日時 4月9日(日) 9時ごろから 江戸袋氷川神社地図クリックで拡大
場所 江戸袋
(江戸袋氷川神社を出発・右図参照)
アクセス JR川口駅東口からバス
川10系統『新栄団地ゆき』
川11系統『新郷支所経由 草加駅西口ゆき』
川12系統『新堀経由 草加駅西口ゆき』
川13系統『峯八幡宮ゆき』
江戸袋下車徒歩1分


平成28年度川口市文化財調査報告会 (2017.3.10新着)
文化財調査報告会

新指定文化財や文化財調査報告など、本市文化財の最新情報をご紹介いたします。

日時 平成29年3月25日(土)
午後1時30分~午後4時30分
場所 川口市立並木公民館 3階視聴覚室
住所:川口市並木2-8-2
西川口駅東口より徒歩6分
内容

講演 ―芝の織物―

「平剣縞見本調査にいたる経過と事業の概要」
膳 智之 氏(川口市教育委員会 文化財課調査員)

「縞を極める -新発見、平剣縞見本について」
田村 均 氏(川口市文化財保護審議会委員・埼玉大学教育学部教授)

「平剣縞見本に秘められた思い」
堀江 清隆 氏(川口市教育委員会 文化財課調査員・和楽備神社権禰宜)

報告①
「平成28年度新指定文化財の紹介」
宇田 哲雄 (川口市教育委員会 文化財課 学芸員)

報告②
「前田字六反畑第1遺跡 ~第3次埋蔵文化財発掘調査の概要報告~ 」
小坂 延仁 (川口市教育委員会 文化財課 学芸員)

報告③
「平成28年度 新収集資料の紹介 」
島村 邦男 (川口市教育委員会 文化財課 学芸員)

定員 100人(申込先着順・定員になり次第締め切り) 並木公民館地図クリックで拡大
申込方法 電話または文化財センター窓口で受付
※参加には事前の申込みが必要です。
TEL:048-222-1061
参加費 無料
工事による駐車場の使用制限のお知らせ(2016.12.8新着)

この度建物防水工事の実施により、10月11日(火)~12月19日(月)までのうち約5日間、文化財センターの駐車場が使用できなくなります。文化財センター駐車場を使用できない時は、文化財センター向かいの労働会館の駐車場をご使用ください。

なお、工事日程につきましては、現時点では12月12日(月)が決定しており、残りの日程は後日決定次第お知らせいたします。 ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

市指定無形民俗文化財「川口の木遣」が公開されます (2016.11.11新着)
川口の木遣 川口の木遣

木遣(きやり)とは「木を遣る」という意味で、大木や石を大勢の人が調子をあわせて運搬することをいい、その作業歌は、江戸時代から町火消しを行う鳶職人たちよって伝承されてきました。

「川口の木遣」は、川口鳶消防組木遣保存会によって大切に守り伝えられています。ぜひ足を運んでご鑑賞下さい。

 

日時 11月27日(日) 開会9時 出演9時50分(予定)

リリア地図クリックで拡大

場所 神根運動場
アクセス JR東浦和駅よりバス 神根福祉センターゆき またはSR新井宿駅からバス 医療センター経由蕨駅東口ゆき またはJR蕨駅東口からバス 医療センター経由新井宿駅ゆき 川口北スポーツセンター停留所下車 徒歩2分
  雨天中止
※川口市消防団が主催する川口市消防団特別点検において披露されます。催しについてのお問い合わせは川口市消防局消防総務課(TEL: 261-8102)までお願いします。

駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。

【文化庁からのお知らせ】熊本地震で被災した文化財の救援と修復に御協力を(2016.7.13新着)

熊本地震で被災した文化財の救援と修復に御協力を

平成28年4月14日以降熊本県を中心に相次いで発生している地震により、多くの文化財が被災しました。地域に残る大切な建造物や民家、また伝統行事に関わる建物や道具、民俗習慣を伝える資料等が被害にあっており、文化庁では被災した文化財の救援と修復のための寄付金・義援金の御協力をお願いしております。詳しくは下記文化庁ホームページをご覧ください。

文化庁ホームページ「熊本地震による被災文化財に対する取組について」

東日本大震災で市内に避難されている皆様へ (2012.5.8新着)

東日本大震災に際し、尊い命を犠牲にされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された方々の一日も早いご回復を願っております。 川口市立文化財センター及び分館では被災地から市内に避難されている方々を支援するため、展示室の入場料を下記のとおり免除することにいたしました。御心痛のこととは存じますが、ひとときでも本市の歴史に触れていただき、心和む時間をお過ごしいただければと存じます。

 

1 対象となる方
東日本大震災の被災地から避難されてきた方で川口市内に居住している方。 2 免除内容
文化財センター展示室入場料及び文化財センター分館「旧田中家住宅」・「郷土資料館」入場料

3 免除の手続方法
旧住所が被災地であることが確認できるもの(運転免許証・健康保険証など)をご持参下さい。   
※証明できるものが無い場合は、要相談。