川口の文化財 地域で探す 種類で探す 時代で探す 前川神社内本殿 まえかわじんじゃ うちほんでん 指定等: 市指定 種別: 有形文化財 建造物 員数: 1棟 年代: 桃山時代 指定年月日: 昭和53年4月5日 所有者: 宗教法人・前川神社 所在地: 前川町3-49-1 当社は、古くは勢貴大明神として、洪水災難除けの神社で、旧入間川の大洪水によって、旧文蔵村(現さいたま市南区)より流れついたと伝えられています。内本殿は、間口1.5m、奥行1.31mの身舎(内陣)の前面に向拝を付した流造り板葺きの一間社です。これは、向拝部のみ床をつけた「見世棚造り」の桃山期の建造物として貴重です。 ※ この文化財は、一般公開は行っておりません。