川口の文化財
領家の囃子と神楽
りょうけのはやしとかぐら
指定等: | 市指定 |
種別: | 無形民俗文化財 |
年代: | 江戸時代 |
指定年月日: | 昭和56年10月1日 |
所有者: | 領家囃子と神楽保存会 |
所在地: | 領家 |
領家の総鎮守である稲荷神社と前耕地地区の三十番神社の祭礼に奉納される囃子と神楽です。伝承では、江戸葛西囃子の流れをくむ「きり囃子」が江戸時代後期に伝えられたものといわれています。 囃子は大太鼓1人、小太鼓2人、笛1人、鉦1人の五人囃子で行われ、神楽は囃子連中の行うもので「はやしかぐら(囃子神楽)」と呼ばれています。
- ※ 毎年行事開催日に併せ公開されています。
- 日時および場所
- 9月中旬から下旬
- 領家稲荷神社(領家2-14-15)
- アクセス
- JR川口駅東口からバス 元郷エルザタワー循環バス 領家一丁目下車 徒歩10分
鹿浜領家循環バス 領家二丁目下車 徒歩5分 ※バス路線は変更になる場合がございます。