川口市立文化財センターホームページ
インフォメーション

郷土資料館 無料観覧日のお知らせ(2017.6.22新着)

日光御成道 鳩ヶ谷宿夏の陣 朝顔・ほおずき市 平成29年7月1日(土)、2日(日)は「日光御成道 鳩ヶ谷宿夏の陣 朝顔・ほおずき市」の開催に伴い、郷土資料館の入場料が無料になります。

この機会にぜひご来館ください! 会場マップ(PDF)


詳細は、「日光御成道 鳩ヶ谷宿夏の陣 朝顔・ほおずき市」ウェブサイトをご覧ください。


歴史と文化を楽しむ体験教室(2017.6.21新着)

歴史と文化を楽しむ体験教室 夏休み子ども調査隊 自由研究サポート・相談
夏休みの自由研究で川口の歴史や文化財について調べてみよう。私たちが調べ学習のお手伝いをします。
日時 7月21日(金)~ 8月27日(日) 10:00~15:00 休館日を除く
会場 郷土資料館
対象 小・中学生
定員 なし
参加費 無料 (入場料も無料)
申込方法 郷土資料館「窓口」または「電話」で申し込み ※ 事前に相談内容をお知らせください。
問合せ 郷土資料館 TEL: 048-283-3552

夏休み子ども体験教室「勾玉をつくろう!」

古代のアクセサリー、「勾玉」づくりに挑戦してみよう!
日時 8月5日(土)①(9:30~11:30)/②(13:30~15:30)
8月6日(日)③(9:30~11:30)/④(13:30~15:30)
会場 文化財センター(8月5日)・郷土資料館(8月6日)
対象 小学3年~中学生と保護者
定員 各回10組(応募多数の場合は抽選)
参加費 1人310円(材料代)
申込方法 郷土資料館へ往復はがきによる申し込み はがきの書き方(PDF) ※7月11日必着
問合せ 郷土資料館 TEL: 048-283-3552
企画展「昭和レトロの川口 ―昔のくらし・キューポラのある風景―」(2017年1月12日新着)
「昭和レトロの川口 ―昔のくらし・キューポラのある風景―
「昭和レトロの川口 ―昔のくらし・キューポラのある風景―

昭和の川口の象徴、キューポラ。古き良き時代をともにした当時の生活道具。これらの写真や実物の展示を通して、世代によっては懐かしくもあり、初めて見る川口について郷土資料館でご紹介します。このほかに、石臼体験やかつお節削り体験など昔のくらしが実感できるコーナーもあります。

また、第2会場の文化財センターでは、サテライト展示として、昭和30年代の居間の再現や生活道具、一昨年に芝小学校で発見された学校日誌(昭和17年度~20年度)も展示します。郷土資料館と併せてご覧下さい。

なお、本企画展期間に限り、お一人様1枚の入場券で、2つの会場をご覧いただけます。

日時 2017年1月13日(金)―3月12日(日)
午前9時30分~午後4時30分まで
休館日 月曜日
会場 郷土資料館
入場料 大人100円 小中学生50円 ※会期中は文化財センターの入場券でもご覧いただけます。


サテライト展示
『昭和30年代の居間・戦時中の学校日誌』

昭和30年代の居間の再現や生活道具、一昨年に芝小学校で発見された学校日誌(昭和17年度~20年度)を展示します。

日時 2017年1月13日(金)―3月12日(日)
午前9時30分~午後4時30分まで
※1月25日(水)~27日(金)は学校日誌の展示は行いません。
休館日 月曜日
会場 川口市立文化財センター( 川口市本町1-17-1)
入場料 大人100円 小中学生50円 ※会期中は郷土資料館の入場券でもご覧いただけます。



関連イベント
文化財めぐりバスツアー『 川口鋳物の名品を訪ねて』


日時 2017年2月25日(土) 午前9時30分~午後4時
見学先 錫杖寺・学習院女子大学・東京都新宿区早稲田周辺など
講師 文化財課 学芸員
参加費 1000円
定員 25名
申込方法 往復はがきの往信に①申込ツアー名②住所③氏名④電話番号、返信に⑤宛先 を記入して、2月15日(水)までに郷土資料館へ(当日消印有効) 申込先:〒334-0002 鳩ヶ谷本町2-1-22 郷土資料館 ※はがき1枚につき2人までの申込みで、申込み多数の場合は抽選


臨時休館のお知らせ(2016年12月8日新着)

館内の消毒と資料整理のため12月16日(金)~18日(日)の3日間、臨時休館します。

 

 

 

 

企画展「ふるさと川口の祈りのかたち ―蛇と水の民俗世界―」(2016年9月29日新着)
「ふるさと川口の祈りのかたち ―蛇と水の民俗世界―」

「ふるさと川口の祈りのかたち ―蛇と水の民俗世界―」

蛇は日本で古くから信仰の対象とされてきました。山の神や穀物の神など様々な捉え方をされてきましたが、特に水との関わりは深く、多くの地域で水の神として捉えられています。こうした蛇に対する信仰の背景には、その土地の環境と人々の関わりがあります。市指定無形民俗文化財「安行原の蛇造り」は毎年5月24日に五穀豊穣、天下泰平、無病息災等を祈願して藁で巨大な蛇(じゃ)を造る行事ですが、その他にも、このような蛇に関する行事や伝説等が市内にはたくさん残されています。これらは、ふるさと川口に生きてきた人々の自然との関わりの記録であり、無病息災や五穀豊穣を願った祈りのかたちです。今回の企画展では、蛇の造形に込められた人々の祈りを通じて、川口の歴史と民俗についてご紹介します。


日時 平成28年10月4日(火) ―12月4日( 日)
観覧時間:午前9時30分より午後4時30分まで
休館日 月曜日(10月10日は開館)・10月11日
会場 郷土資料館
入場料 大人100円 小中学生50円 ※郷土資料館の見学料金に含まれます



関連イベント

第1回 郷土資料館歴史民俗講座 『川口の蛇信仰を考える』

企画展に併せて、専門家をお招きして広い視点から、また身近な地域の視点から川口の蛇信仰について講演します。

日時 平成28年11月5日(土)午後1時~3時30分
会場 鳩ヶ谷商工会4階 会議室(郷土資料館と同じ建物)
演目 講演① 『民俗における蛇と巳』 講師: 菊池 健策 氏(東京文化財研究所 客員研究員)
講演② 『川口の蛇信仰』 講師: 谷川 隼也(川口市文化財課 学芸員)
参加費 無料
定員 70名
申込方法 往復はがきの往信に①申込講座名②住所③氏名④電話番号、返信に⑤宛先を記入して、10月22日(土)までに郷土資料館へ(当日消印有効) 申込先:〒334-0002 鳩ヶ谷本町2-1-22 郷土資料館 ※はがき1枚につき2人までの申込みで、申込み多数の場合は抽選


第2回 郷土資料館歴史民俗講座
『紅葉の安行・史跡巡り ―川口の蛇信仰の里を訪ねる―』

企画展を見学した後、安行地区を中心に蛇と水の信仰に関わる史跡を訪ねます。

日時 平成28年11月26日(土)午前9時30分~午後3時30分
講師 文化財課 学芸員
コース 郷土資料館・新郷貝塚・若宮八幡宮・興禅院・小林もみじ園・花と緑の振興センター ・赤山城跡・慈林薬師・郷土資料館
参加費 50円
定員 20名
申込方法 往復はがきの往信に①申込講座名②住所③氏名④電話番号、返信に⑤宛先を記入して、11月16日(水)までに郷土資料館へ(当日消印有効) 申込先:〒334-0002 鳩ヶ谷本町2-1-22 郷土資料館 ※はがき1枚につき2人までの申込みで、申込み多数の場合は抽選
※昼食はご持参下さい。


常設展示室の一部展示替えをしました(2016年9月29日新着)
鉄製火鉢 明治三十五年一月喜道造ノ銘アリ鉄製火鉢 明治三十五年一月喜道造ノ銘アリ

常設展示室の一部展示替えを行いました。
平成28年4月21日に新たに指定された市指定有形文化財工芸品「鉄製火鉢 明治三十五年一月喜道造ノ銘アリ」を公開しています。

みなさんどうぞご参観下さい。




☆★☆郷土資料館展示室無料観覧日のお知らせ!☆★☆(2016.6.23新着)

平成28年7月2日(土)、3日(日)は「日光御成道鳩ヶ谷宿夏の陣 朝顔・ほおずき市」の開催に伴い、郷土資料館の入場料を無料とします!

郷土資料館では企画展「絵図を楽しむ~描かれたふるさと川口~」を開催中です。この機会にぜひご来館ください!

 

 

企画展「絵図を楽しむ~描かれたふるさと川口~」(2016年6月16日新着)
絵図を楽しむ




絵図とは絵画的な手法を取り入れた地図であり、近代的な測量が行なわれる以前の地図は絵図が中心でした。親しみやすく、人々の息吹が生き生きと感じられる絵図は、精密な地図とはまた別の魅力に溢れています。今回の企画展では、川口の地理を描いた江戸時代から現代に至る絵図を紹介します。絵図の表現の面白さ、豊かさにぜひ触れてみてください。

日時 6月21日(火)~8月21日(日)
観覧時間:午前9時30分より午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
休館日 月曜日(7月18日は開館)・7月19日
会場 郷土資料館
入場料 大人100円 小中学生50円 ※郷土資料館の見学料金に含まれます


企画展「昭和レトロの川口 ―くらし・町並み・鉄道風景―」(2016年1月6日新着)
昭和レトロの川口
西川口駅完成(昭和29年)
昭和30年代の茶の間を再現


平成の時代になってから四半世紀以上を経過した今日、昭和の時代は、大多数の人々にとって「遠い時代になってしまった」というのが実感ではないでしょうか。  
本市は、高度経済成長を経て都市化が進んだとは言え、昭和末期にバブル景気による大開発が行われるまで、川口駅周辺には「鋳物の街」の面影が残されていました。そして、駅周辺から離れるに従い、田園風景の名残りがまだまだ色濃く見られました。  
今回の企画展では、そうした昭和の時代のレトロな川口を、世代によっては懐かしくもあり、初めて見る方には新鮮に感じる当時の生活道具や昔の映像、そして鉄道関係の資料を展示して紹介します。  
本展示会を通して、昭和時代の川口の歴史と文化について認識を深める機会にしていただければ幸いです。

日時 平成28年1月5日(火) ―2月28日( 日)
観覧時間:午前9時30分より午後4時30分まで
休館日 月曜日(1月11日は開館)・1月12日・2月12日
会場 郷土資料館
入場料 大人100円 小中学生50円 ※郷土資料館の見学料金に含まれます


文化財めぐりバスツアー「戦国時代の遺跡をめぐる」(2015.10.15新着)

貸切バスで岩付城、難波田城、戸塚城など戦国の城跡を訪ね、郷土資料館で開催中の企画展「戦国時代の川口~武蔵国東部の戦乱のはざまで~」を見学します。

日時 11月28日(土)9時30分 
川口駅西口リリア集合 16時30分川口駅西口リリア解散予定
対象 中学生以上
定員 25人
申込方法 往復はがきの往信に①住所②氏名③性別④年齢⑤電話番号、返信に⑥宛先を記入して、11月18日(水)まで(当日消印有効)に郷土資料館へ
※はがき1枚につき1人の申し込みで、申込多数の場合は抽選
参加費 1人 100円(保険代など)
※昼食と飲み物はご持参下さい。

企画展「戦国時代の川口 ―武蔵国東部の戦乱のはざまで―」(2015年10月1日新着)
戦国時代の川口

戦国時代の川口

戦国時代の川口に目を向けた場合、有名な武将の出身地というわけではなく、本市を舞台として壮絶な合戦が行われたわけでもありません。
しかし、本市が、有力武将により争奪戦が幾度も繰り広げられた江戸城(東京都千代田区)と岩付城(さいたま市岩槻区)の中間に位置したことは重要です。当時の江戸と岩付を結ぶ街道は、川口を経由する鎌倉街道中道でした。従って、江戸城から進軍する場合、川口を通過して関東北部へ向ったと思われます。当時の人々は兵粮米の供出や人夫の徴発を余儀なくされ、戦禍の余波を受けたことでしょう。
本市域には、岩付太田氏や北条氏の家臣達が居住したと伝えられる城跡が複数存在し、発掘調査によってその姿が明らかにされつつあります。また、当時の人々が生活した集落遺跡も確認され、発掘調査が進んでいます。この企画展では、それらの調査結果に加えて、当地に伝えられた文化財を紹介しながら戦国時代の川口について考えます。
なお、真田幸村が所持したと伝えられる「太刀 銘長光」(県指定文化財)を11月8日(日)まで期間限定特別公開します。その他初公開の貴重な文化財を多数展示します。


日時 平成27年10月6日(火) ―12月6日( 日)
観覧時間:午前9時30分より午後4時30分まで
休館日 月曜日・11月4日
(月曜日が祝日及び振替休日の場合は開館し翌火曜日に休館)
会場 郷土資料館
入場料 大人100円 小中学生50円 ※郷土資料館の見学料金に含まれます



関連イベント
郷土資料館歴史講座「戦国時代の川口」

日時 平成27年11月7日(土)午後1時~4時30分
会場 鳩ヶ谷商工会4階 会議室(郷土資料館と同じ建物)
講師 ①田代脩氏(埼玉大学名誉教授・本市文化財保護審議会会長)
②黒済和彦(本市文化財課課長補佐)
③加増啓二氏(足立区地域文化課文化財係長)
参加費 無料
定員 70名
申込方法 往復はがきの往信に①住所②氏名③電話番号、返信に④宛先を記入して、10月24日(土)まで(当日消印有効)に郷土資料館へ(鳩ヶ谷本町2-1-22)※はがき1枚につき2人までの申込みで、申込み多数の場合は抽選


東日本大震災で市内に避難されている皆様へ(2011.10.11新着)

東日本大震災に際し、尊い命を犠牲にされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された方々の一日も早いご回復を願っております。 川口市立文化財センター及び分館では被災地から市内に避難されている方々を支援するため、展示室の入場料を下記のとおり免除することにいたしました。御心痛のこととは存じますが、ひとときでも本市の歴史に触れていただき、心和む時間をお過ごしいただければと存じます。

 

1 対象となる方
東日本大震災の被災地から避難されてきた方で川口市内に居住している方。 2 免除内容
文化財センター展示室入場料及び文化財センター分館「旧田中家住宅」・「郷土資料館」入場料

3 免除の手続方法
旧住所が被災地であることが確認できるもの(運転免許証・健康保険証など)をご持参下さい。   
※証明できるものが無い場合は、要相談。

小谷三志
小谷三志
小谷三志
小谷三志
小谷三志


去る6月22日、「富士山―信仰の対象と芸術の源泉―」が世界文化遺産に登録されました。富士山への信仰遺産は日本各地に残っていますが、我が街川口に伝えられている富士山信仰の一端を紹介します。

 

 この富士山信仰を実践道徳にまで発展させた人物が小谷三志です。

 小谷三志は、明和2年(1765)、鳩ヶ谷宿で麹屋を営む川内屋の長男として生まれ、早くから富士山を信仰し、富士講の一派丸鳩講(まるはとこう)の先達を務めました。生涯で実に136回も富士登山を行っています。

  しかし、著名な行者との交流や富士講経典を読み込みんだことをきっかけに、次第に富士山信仰の目的を尊重しながらも、その活動である加持祈祷や占いを行わず、家業奨励・質素倹約・勤労奉仕・夫婦和合の実践を重んじ説くようになりました。

 この教えは「不二孝」(晩年には「不二道」)と称され、二宮尊徳の報徳思想とも呼応するもので、やがて全国にその弟子5万人ともいわれるまで布教されるようになりました。
市内には、小谷三志ゆかりの文化財が多く残されており、中でも貴重な歴史史料が郷土資料館で展示公開されています。 ご来館をお待ちしております。