川口市立文化財センターホームページ
インフォメーション

郷土資料館歴史講座「将軍の日光社参行列と日光御成道」(2018.10.1新着)

日光社参研究の第一人者を講師に招き、日光社参と日光御成道について講演していただきます。

ご応募お待ちしております。

日 時

10月21日(日)
午後1時00分~午後2時30分

住 所

鳩ヶ谷商工会4階 大会議室
(住所)鳩ヶ谷本町2-1-1 郷土資料館と同じ建物

講 師 根岸 茂夫 氏(國學院大學教授)
定 員 50名
参加費 無料
申込み

10月3日(水)より郷土資料館で電話にて受付(先着順)
電話 048-283-3552

企画展「平成30年度日光御成道展 大変だ!将軍様がやってくる!!」(2018.9.28新着)

平成30年度日光御成道展 大変だ!将軍様がやってくる!!平成30年度日光御成道展 大変だ!将軍様がやってくる!!

「第3回日光御成道まつり」に関連した企画展です。日光社参をはじめ市内に残る街道と宿場の歴史を幕府代官・伊奈氏のかかわりとともに紹介します。

開催期間 10月2日(火)~12月2日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
※鳩ヶ谷庁舎は10月7日(日)を除いた土・日が休館となります。
観覧時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
(鳩ヶ谷庁舎は午前8時30分~午後5時15分)
会  場

本展示 郷土資料館(鳩ヶ谷本町2-1-22)
パネル展示① 文化財センター(本町1-17-1)
パネル展示② 鳩ヶ谷庁舎1階エントランス(三ツ和1-14-3)10/2~11/11
       歴史自然資料館(大字赤山501-1)11/13~12/2
※公共交通機関をご利用ください。

入 場 料

大人100円、小中学生50円
※郷土資料館・文化財センターの入場券は共通券として使用可。
 鳩ヶ谷庁舎、歴史自然資料館は無料。

お問合せ 郷土資料館 電話283-3552

 

文化財めぐりバスツアー『超高速!日帰り日光社参』(2018.9.26新着)

平成30年度 日光御成道展「大変だ!将軍様がやってくる!!」開催にかかわるイベントです。日帰りで日光東照宮まで行き、日光社参や日光御成道の宿場町である川口宿・鳩ヶ谷宿について理解を深めるバスツアーです。奮ってご応募ください。
日 時

11月18日(日)午前8時00分~午後5時00分
川口市立文化財センター分館郷土資料館にて集合・解散

行き先 日光東照宮/日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館
対 象 中学生以上 28名(※18歳以下は保護者同伴)
講 師 文化財課学芸員
参加費

日光東照宮拝観料 高校生以上1,300円/人、中学生450円/人
昼食代 1,000円/人

申込み

往復はがきの
往信
 ①申込ツアー名
 ②氏名(※申込者全員の氏名・ふりがな・年齢)
 ③住所
 ④電話番号(※日中連絡のつく番号)
返信
 ⑤あて先
 を記入して、10月18日(木)必着で郷土資料館へ
 ※はがき1枚につき2人までの申込みで、申込多数の場合は抽選
(住所 〒334-0002川口市鳩ヶ谷本町2-1-22)

はがきの書き方(PDF) 

郷土資料館 無料観覧日のお知らせ(2018.6.22新着)

日光御成道 鳩ヶ谷宿夏の陣 朝顔・ほおずき市 平成30年6月30日(土)、7月1日(日)は「日光御成道 川口宿 鳩ヶ谷宿夏の陣」の開催に伴い、郷土資料館の入場料が無料になります。

この機会にぜひご来館ください! 会場マップ(PDF)


詳細は、「2018 日光御成道 川口宿 鳩ヶ谷宿 "夏の陣"」ウェブサイトをご覧ください。


歴史と文化を楽しむ体験教室(2018.6.22新着)

歴史と文化を楽しむ体験教室

夏休みは文化財センターのイベントに参加して、川口の歴史や文化にふれてみませんか。自由研究など夏休みの宿題にもおすすめですよ。

詳しくはこちらをご覧ください。

第1回 歴史自然資料館体験教室「盆栽づくりワークショップ」(2018.4.17新着)

盆栽づくりワークショップ

川口市安行・赤山地域の特産「植木・盆栽」を体験できるワークショップです。
赤山の盆栽師・飯村誠史氏が丁寧にレクチャーします。
子どもからお年寄りまで、みんなで世界に一つだけの盆栽を作りましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時

2018年4月22日(日)

午前の部 10:00~12:00
午後の部 13:00~15:00
※開催時間内はいつでも参加できます。ワークショップは約1時間です。

参加費 おとな 高さ15㎝くらいの黒松でミニ盆栽づくり ¥1,000(材料代として)
こども 高さ 5㎝くらいの黒松で豆盆栽づくり  ¥500(材料代として)
場所 歴史自然資料館 ホワイエ
赤山歴史自然公園「イイナパーク川口」内
〒333-0825 埼玉県川口市赤山501-1
歴史自然資料館MAP地図クリックで拡大
アクセス

●電車でお越しの方
SR新井宿駅2番出口から
赤山交差点(県道越谷鳩ヶ谷線)経由

徒歩15分

●車でお越しの方
西新井宿交差点(県道足立川口線)を

東京方面に進行

お問合せ 080-6863-3499
主催 川口市教育委員会
共催 一般社団法人アプリュス
協力 はちす葉BONSAI《喜楽園》

歴史自然資料館がオープンしました(2018.4.3新着)

外観ホワイエ展示室

川口市の新たな水と緑のオアシス空間、イイナパーク川口内に、赤山・安行周辺、郷土川口の歴史、文化、自然を紹介・体験し、現地へと誘う施設が開館しました。

なお、「レンガの家」「土の家」「木の家」の三棟の建物をホワイエで結んだ館の設計は、日本を代表する建築家 伊東豊雄氏の作品です。

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

観覧時間

午前9時30分~午後4時30分

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は、その直後の平日)

年末年始(12月29日~1月3日)

入場料 無料
場所

イイナパーク川口(赤山自然公園)内

川口市立文化財センター分館 歴史自然資料館

〒333-0825 川口市赤山501-1

歴史自然資料館MAP地図クリックで拡大
アクセス

●電車でお越しの方

【徒歩】「SR新井宿駅」2番出口から

「赤山交差点(県道越谷鳩ヶ谷線)」経由で徒歩15分

【バス】コミュニティーバス「みんななかまバス」戸塚・安行循環(1日7便)

「新井宿駅」から「門下町」下車、徒歩8分

●車でお越しの方

「西新井宿交差点(県道足立川口線)」を東京方面に進行

歴史と文化を楽しむ体験教室(2017.6.21新着)

歴史と文化を楽しむ体験教室 夏休み子ども調査隊 自由研究サポート・相談
夏休みの自由研究で川口の歴史や文化財について調べてみよう。私たちが調べ学習のお手伝いをします。
日時 7月21日(金)~ 8月27日(日) 10:00~15:00 休館日を除く
会場 郷土資料館
対象 小・中学生
定員 なし
参加費 無料 (入場料も無料)
申込方法 郷土資料館「窓口」または「電話」で申し込み ※ 事前に相談内容をお知らせください。
問合せ 郷土資料館 TEL: 048-283-3552

夏休み子ども体験教室「勾玉をつくろう!」

古代のアクセサリー、「勾玉」づくりに挑戦してみよう!
日時 8月5日(土)①(9:30~11:30)/②(13:30~15:30)
8月6日(日)③(9:30~11:30)/④(13:30~15:30)
会場 文化財センター(8月5日)・郷土資料館(8月6日)
対象 小学3年~中学生と保護者
定員 各回10組(応募多数の場合は抽選)
参加費 1人310円(材料代)
申込方法 郷土資料館へ往復はがきによる申し込み はがきの書き方(PDF) ※7月11日必着
問合せ 郷土資料館 TEL: 048-283-3552

東日本大震災で市内に避難されている皆様へ(2011.10.11新着)

東日本大震災に際し、尊い命を犠牲にされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された方々の一日も早いご回復を願っております。 川口市立文化財センター及び分館では被災地から市内に避難されている方々を支援するため、展示室の入場料を下記のとおり免除することにいたしました。御心痛のこととは存じますが、ひとときでも本市の歴史に触れていただき、心和む時間をお過ごしいただければと存じます。

 

1 対象となる方
東日本大震災の被災地から避難されてきた方で川口市内に居住している方。

2 免除内容
文化財センター展示室入場料及び文化財センター分館「旧田中家住宅」・「郷土資料館」入場料

3 免除の手続方法
旧住所が被災地であることが確認できるもの(運転免許証・健康保険証など)をご持参下さい。   
※証明できるものが無い場合は、要相談。

富士山世界遺産登録記念「川口の富士山信仰の足跡をたどる」(2013.7.3新着)

小谷三志肖像小谷三志関係資料小谷三志関係資料小谷三志展示室 川口の富士山信仰の足跡をたどる

 

去る6月22日、「富士山―信仰の対象と芸術の源泉―」が世界文化遺産に登録されました。富士山への信仰遺産は日本各地に残っていますが、我が街川口に伝えられている富士山信仰の一端を紹介します。

 この富士山信仰を実践道徳にまで発展させた人物が小谷三志です。

 小谷三志は、明和2年(1765)、鳩ヶ谷宿で麹屋を営む川内屋の長男として生まれ、早くから富士山を信仰し、富士講の一派丸鳩講(まるはとこう)の先達を務めました。生涯で実に136回も富士登山を行っています。

  しかし、著名な行者との交流や富士講経典を読み込みんだことをきっかけに、次第に富士山信仰の目的を尊重しながらも、その活動である加持祈祷や占いを行わず、家業奨励・質素倹約・勤労奉仕・夫婦和合の実践を重んじ説くようになりました。

 この教えは「不二孝」(晩年には「不二道」)と称され、二宮尊徳の報徳思想とも呼応するもので、やがて全国にその弟子5万人ともいわれるまで布教されるようになりました。
市内には、小谷三志ゆかりの文化財が多く残されており、中でも貴重な歴史史料が郷土資料館で展示公開されています。 ご来館をお待ちしております。